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新聞配達のアルバイトを始めました

私は定年退職してから、新聞配達のアルバイトを始めました。これはなかなかいいです。

退職後、運動不足になりました。もちろん、何か運動しなくては、と思うのですが、人間というのは、目的もなく一定以上の運動はなかなかできません。根っから怠け者にできていて、ついぐうたらしてしまいますし、始めてもそれほど辛くない程度しかできないのです。

ですから、すぐに四十肩ならぬ、六十肩になるし、歩いていてもめっきり疲れやすくなったのです。そこで、学生時代やっていた新聞配達を再開することにしました。やはり人間は何らかの義務感や切迫感がないと運動できないと悟ったのです。

成功しました。雨の朝や寒い朝など、たしかに辛いときもあるし、風邪気味でも休むわけにはいきませんから、けっこうハードですが、結局このような厳しい条件でないとすぐ自分を甘やかしてしまうのです。

朝ランニングや散歩をしようと思って、実行できた人はどれだけいるでしょうか?

新聞配達を始めたおかげで、足腰の筋肉に張りが戻り、食欲も出るようになりました。夜もよく寝られます。その上、老後の少ない収入の足しになるのだからいいことづくめですよ。

学生時代の体育の授業

中学、高校の体育の授業です。もうその頃に戻ることは出来ないので二度とすることはありませんが、それくらい嫌だったのを覚えています。私は運動はどちらかというよ好きな方です。

それがなぜそんなに嫌なのかというと、体育の授業は本当に厳しいものだったからです。勿論教育のため、体力つくりのためではあるのですが、休憩も水分もとらずに、一時間筋肉トレーニングのきつい内容でした。

先生もとてもこわく、特に雨で体育館になった日は過酷でした。

今思うと、それで結構な精神力もついた思いますが、一時間という時間ではありますが、みっちりな濃いトレーニングの内容ではそのあとの授業も疲れ果てて眠気が襲ってきたり、集中できなかったりしたので何事も程よくがいいかなと思います。

とにかく体育の先生はみんなこわかったので、みんなビクビクしながら毎回授業をしていました。自衛隊の訓練に近いと思います。今思うと、子供の頃の方が今の何倍も大変だった気がします。子供は気楽でいいねとはとてもじゃないけど言えません。

大人よりも精神的にも肉体的にも、限界まで頑張っていると思います。今あの頃に戻れと言われても、とてもついていけず体育の授業は頻繁に休むかもしれません。

必ず見る夕方のアニメ2本立て

毎週月曜から金曜日まで、夕方の6時から6時20分まで、NHKで放映されている「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」を、いい大人ですが必ず見ています。

「おじゃる丸」は妖精界の貴族の子。 妖精界から人間界に突然現れたおじゃる丸は、人間の子カズマと出会ったことから物語は始まりました。

おじゃる丸は確か5歳くらいの設定だったと思うのですが、貴族の子だからか、子供らしくなく捻くれていて、大人びたところがあります。 でもカズマには、本当の兄弟のように心を開いているので、5歳の子らしく甘えまくっています。

10分の物語の内容は、おじゃる丸が捻くれている性格のせいか、日常を斜に構えた見方で捉えたものが多く、大人の私が見ていると、主人公と同じ捻くれたフッという笑いがこぼれます。

正直、子供が見ていて理解できるのかなぁ、と思う時もあるんですが、クレヨンしんちゃん同様、日本の人気アニメは大人な内容を描くことが多く、また子供自体、親など大人を観察して日常を生活しているわけだから自然と飲み込めるのかもしれないですね。

「おじゃる丸」が終わった後に始まるのが「忍たま乱太郎」です。

忍術学園というあったら入ってみたいと思う学園で、主人公の乱太郎が友達と一緒に忍者になるため、日々鍛錬に励んでいます。 でも、そこはギャグアニメ、くだらないギャグと、人間離れした登場人物達の登場で、10分間はあっという間に楽しく過ぎていきます。

学園ということで1年生から6年生まで生徒がおり、その1年生から6年生までが、10分の間に登場することが時々あって、毎回驚かされます。

夕方のニュースの多い時間、2本立てのアニメのおかげで20 分間は、和やかに夕食を食べることができます。 どちらの作品も、子供のために、私みたいな大人のために、これからもずっと続いて欲しいです。

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